U.S.N. Alaska Radiation Research/U.S.N.アラスカ放射線研究所

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金原子核線理論

金原子核線理論提唱者

金原子核線応用理論ラーブヌイ共和国・ラーブヌイ国営科学研究所のロラン・クラムスコイ博士(Loran.Kramskoi:エネルギー/放射線研究部門・オルシャ研究所所長)が、2093年に”原子核線からのエネルギー抽出理論”を発表しました。これを”金原子核線理論(Gold Atomic Nucleus Radiant Rays Theory)”としラーブヌイ科学技術庁賞を受賞しています。またロラン・クラムスコイ博士の妻でありますハンナ・クラムスコイ博士(Hanna.Kramskoi:物理学博士)は同研究所の研究員でもあるため、夫とともに理論を完成させました。
そして2108年、ロラン・クラムスコイ博士の長女エミール・クラムスコイ博士(Emir.Kramskoi:U.S.N.アラスカ放射線研究所所長)が金原子核線理論を発展させた”金原子核線応用理論”を完成させ発表。これによりM.I.D.A.S.の実用化に至ったのです。

金原子核線理論及び金原子核線応用理論は、理論体系が複雑で普通の物理学者では把握するのに100年はかかると言われています。現在理論体系を完全に把握できているのは、エミール・クラムスコイ博士とアリシアーナ・クラムスコイ(Arisiona.Kramskoi:日本名、武村アリサ)の二人だけと言われています。


ロラン・クラムスコイ博士
(Loran.Kramskoi:物理学博士)
2058年 バラノヴィチ生まれ。
国立サバラフ大学卒。専攻は原子物理学。
卒業後オルシャ国営科学研究所に配属。
ロラン・クラムスコイ博士
2087年 同じ研究所のハンナ・クレショーフと結婚。
同年、オルシャ研究所の所長に就任。
2093年 原子核線からのエネルギー抽出理論の
発表により、ラーブヌイ科学技術庁賞受賞。
2102年 ブレスト郊外の森林で起きた自動車事故により死亡。
この事故では、妻ハンナも同じく死亡している。


ハンナ・クラムスコイ博士
(Hanna.Kramskoi:物理学博士)
2061年 ミンスク生まれ、結婚前のファミリーネームはクレショーフ。
国立ミンスク大学院卒。専攻は原子物理学。
卒業後ヤマルカ国営科学研究所に配属。
ハンナ・クラムスコイ博士
2085年 オルシャ国営科学研究所に異動。
放射線を利用したエネルギー抽出研究を行う。
2087年 同じ研究所勤務のロラン・クラムスコイと結婚。
2090年 長女・エミールを出産。
2093年 次女・アリシアーナを出産。
2102年 ブレスト郊外の森林で起きた自動車事故により死亡。
この事故では、夫ロランも同じく死亡している。


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金原子核線理論概要

金原子核線理論とは、ロラン・クラムスコイ博士が原子崩壊を誘発する「核線」と呼ばれる新種の放射線を利用し、それを原子(物質)に照射した時の現象を説明した理論のことです。金原子核線と原子が衝突すると原子は崩壊して元の質量が99.8%失われて、エネルギー変換効率が極めて高い反応が起こります。基本的に発生するエネルギー量は、分裂時に消失する質量に比例します(特殊相対性理論)。金原子核線は崩壊させた原子構成物質の素原子を、安定元素(重13金)になるまで、エネルギーに変換されなかった崩壊原子(核子)を取り込み続けるため、放射能物質や放射線が残留しません。

核分裂反応と金原子核反応

金原子核線による金原子核反応の特性

核線と原子の衝突による核分裂で生じた分子(陽子)と中性子は、金原子核線の持つ性質によって再度結合し、再び金原子を構成します。プルトニウム核の分裂など他の核反応では、ストロンチウムやセシウムといった毒性の高い原子に分裂することもあり爆発の及んだ範囲は放射性物質の危険地帯となりますが、金原子核線で起きた核分裂では毒性の物質は一切発生せず、金原子と水素原子に再構成されます。


金原子核反応のエネルギー変換効率

原子核崩壊(核分裂)で発生するエネルギーは、原子核が細かく分裂すればするほど多くのエネルギーを得られます。原子力のひとつの利用例である原子炉や原爆も原子核をばらばらにする核分裂によって生じるエネルギーを利用したものですが、これらは本来の原子が持っているエネルギーの0.09%しか取り出せません。しかし、金原子核線反応では99.8%のエネルギー変換効率を実現しているため、あらゆるエネルギー問題の切り札として期待されています。

■エネルギー変換効率
上記でも触れたように、反応時に消失する質量がエネルギーとなります。右記は主な反応の質量減少率で、金原子核線反応の異常なまでの減少率がわかります。
<質量の減少率>
科学反応(石油燃料) 0.00000001%
核分裂反応(ウラン235) 0.09%
金原子核線反応(水素) 99.8%


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特殊相対性理論

特殊相対性理論特殊相対性理論(ドイツ語: Spezielle Relativitatstheorie)は、1905年にE.C.ドイツの理論物理学者”アルベルト・アインシュタイン”が発表しました。これは物理学の理論体系のうち、物質が等速直線運動をする座標系に適用される「発生するエネルギーは質量に対し光速の二乗をかけた値に相当する」という物理学の理論です。
つまり物質が変化する化学反応や核反応において、反応時に消失する質量がエネルギーの量を決定する(光速cの値は一定であるため)というものです。また光速度不変の原理と特殊相対性原理を基礎としたもので、「特殊相対論」とも呼ばれています。そして10年後の1915年(〜1916年)、アルベルト・アインシュタインは”一般相対性理論”という理論も発表しています。





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