
■イメージ図 |

アトラス上層部(静止軌道上)に宇宙船等のターミナルを設け、わずかなエネルギーでシャトルの離発着が可能となっています。これにより、他の惑星へシャトルを飛ばす事も容易になっています。また、小惑星から採集した高分子素材や、採掘した鉱物資源の集積場所としても機能しています。そして、集積した鉱物を地表へ運搬する施設も建造されています。 |

エネルギーダム貯蔵部 |

太陽エネルギー集積衛星(※1)から電磁波を受け、一時的に蓄電するシステムのことです。蓄電された太陽エネルギーは電力に変換され強力な電磁波として地上の各国へ送られます。また、その他の軌道衛星へ電力を送る事も可能となっています。 |

対空WAP射出用格納庫 |

アトラスには、必要最低限の自衛しかつける事が出来ないために、テロ等の有事の際、迅速に対応できるように開発された無人兵器の防御機構システムのことです。通常は、格納されていますが、有事の際は外壁では対地・対空砲、航空機、対空WAPが起動し、内部では自走砲、高機動WAP、大型機動兵器が動くことになっています。
また、対スペースプレーン用装備も施されていまして対応が可能となっています。 |

■イメージ図 |

軌道静止上、アトラスの中枢部のコアの内部にあります巨大なジェネレーターです。半永久エネルギー機関の採用により、このジェネレーター一つで、アトラスの運用エネルギーを賄っています。また、エネルギー・ダムにより集積された太陽エネルギーを地表へ送るため、マイクロウェーブを投射する機能も備えています。また、独自の防衛機能も装備されています。 |

常温核融合炉 |

2036年にアメリカ合衆国が実用化に成功したエネルギー技術”常温核融合技術(※2)”を応用したエネルギー・エンジンのことです。アトラスの要所に設置されていまして、エネルギー・ジェネレーターの補助的役割を担っています。また、今後はシャトルや小惑星探査機等に搭載されていく予定です。 |

外壁シールド/エリア143 |

サカタ・シールド工学研究所が開発、実用化しましたWAP「水月」のシールド工学技術(※3)をアトラスの外壁に応用、全面に施されています。 これにより万が一アトラスが攻撃を受けた場合でも被害を最小限に抑える事が出来ます。また、シールド内部には、無数のソーラー・パネルが埋め込まれていましてエネルギー蓄積の機能も持ち合わせています。 |