世界史体系年表

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あくまで略史であるため、年代がはっきりしていても細かな情報はカットしている。表中の赤字は動乱・事変、青字は経済の動き。

通常の年表のように一本化すると、地域への波及の様子が認識しにくいのため、縦で時間の流れ、横で地域の繋がりを展望できるようにこの形式を採用。例えば21世紀初頭では欧州、露、米大陸、アジア、アフリカと共同国家政策が連鎖していく様がわかる。各所に赤く点滅するマークは、この影響をマーキングしたもの。たとえば「2022年にU.S.N.が対アジア打ち切り」「2023年、E.C.がバングラデシュ支援中止」の横に「O.C.U.が成立」とあって、アジア諸国が一致団結してU.S.N.やE.C.に対抗する強力な市場を作ったことで、U.S.N.・E.C.は支援どころではなくなったなど。

4段ある黒帯は、世界情勢の段階的な推移(平たく言えば“時代の変化”)を簡潔に区切りまとめたもの。ミクロな視点では例外な的な事象もある。

公式サイトなどでは「前大漢中」という語が用いられているが、ここでは「中国」と置き換えている。





1970〜 各国でクーデターが頻発。欧米各国や日本を主体として、安定した農業生産確保のためNGOの活動援助が開始。

1847 ナクソス創業。
1899 バザルト創業。
1949 ヤギサワ重工創業。
1953 イグチ創業。
1964 ヴィンス創業。
   




2000〜 バングラデシュへのNGO援助指針が農業から工業発展へと移行。



1995 国連機が太平洋上に新島発見。国連の管理下に置かれる。
  1981 ディアブルアビオニクス創業。
1989 ライマン創業。
1990 アエロクローネ創業。 

1999 霧島自動車工業創業。
相次ぐ各国・地域の国家統合による多局化情勢変質で、統合国家同士で政治的・経済的思惑が衝突し、アフリカで特に顕著になる。






内戦・紛争が大陸全土で発生。




















2030OACがアフリカ大陸共同国家計画発表。

2033.12 W.A.クーデターでギニアナ政権誕生。
2034.3 アフリカ紛争勃発。クーデターによりC.A.にザインゴ成立。O.C.U.軍、WAW部隊をC.A.へ派兵。
2035.1 WA・UNAS首脳の直接対話で和解、紛争終結。
5. エンコモ大統領がアフリカ共同国家化宣言。




2005E.C.体制誕生。














2023 バングラデシュへの経済援助を中止。



2005 バンコク経済帯設立。




2011 トリニダット号拿捕事件により豪米の関係悪化。


2015 オーストラリア・日本がバンコク経済帯への加盟準備開始。
2019 豪が正式加盟。オシアナ共同連合に改称。

2021 反O.C.U.運動活発。
2023 O.C.U.共同準備隊設置。  

2026連合国家化宣言、オシアナ共同連合が成立。アダム内閣? バングラデシュにO.C.U.から大規模な経済援助で急速に工業化。
2028 大韓民国がO.C.U.に加盟。以後、東南アジア諸国も。










2042 O.C.U.軍がヴァンツァー採用。
2046 自衛隊を日本国防軍に改名。本土防衛型から広域防衛型に。



2002 国連、新島をハフマン島と命名。


2008〜 アジア各国駐留米軍が撤退。
2011 トリニダット号拿捕事件





2020ニューコンチネント合衆国成立。諸国は国連を脱退。ハフマン島の領有を主張。

2023 アジアの動きを牽制して、バングラデシュへの経済援助を中止。
















2045 U.S.N.、中国と経済協力。












2015ザーフトラ共和国誕生。




2021 PMO設立。

2026 東南アジアのO.C.U.に囲まれることを警戒し、中国がO.C.U.成立に強く反発。





2030 ラーブヌイ国営科学研究所設立。







2045 中国、U.S.N.と経済協力。

2000 ランドルトがアクチュエーターの新理論発表。
2002 ジェネラルコールスマン創業。
2006 テルアビブエアロスペース創業。
2007 シュネッケ創業。
2010 半永久機関開発に成功。
2011 トロー、ホープライズが創業。
2012 センダー創業。
2014 リムアーズ創業。
2015 ドミトーリ公社創業。

2020 ランドルト、WAW原型となる作業機械の製作開始。ファイアバレー創業。
2021レオンオーラエンタープライズ創業。
2025 シュネッケ、WAW試作第1号機を開発。

2028 マセルインダストリィ創業。
2029 ジェイドメタル創業。WAWの世界共通規格MULSを開発・発表。U.S.N.軍・独軍がWAW購入。パペール創業。
2030 ジェイメック創業。U.S.N.軍WAWの実用試験開始。

2032 ウォルター=ヴォネガット創業。
2034 アフリカにO.C.U.がWAW部隊を史上初実戦投入。

2040 WAP誕生。戦闘用WAW専用の共通規格MULS-Pを開発・発表。
2045 ヴェルダ創業。


2050 必武創業。
2054 ヴィンスジャパン創業。
2057 ハイネマンインダストリィ創業。

ハフマン危機後、大国家内での未解決問題が生んだ矛盾が表面化し、小規模な武力紛争が頻発する。






















2093 ガボン内戦











2080 ドイツ軍ブラウネーベル設置。エストニア内戦。




2089 ブラウネーベルがWAPを配備。




2094 デュランダル設立準備始まる。

2096 デュランダル設立。独軍基地がザーフトラのWAP部隊襲撃により壊滅。ポーランド資源地帯にも被害で資源危機発生。U.S.N.軍がマデイラ諸島に侵攻。ザ軍、議会場を襲撃。

2065 ハフマン島の隆起鎮静化で、O.C.U.は入植開始を宣言。
2068 バングラデシュでO.C.U.企業による大規模な工場建設。

2065 ハフマン島への入植開始。U.S.N.はO.C.U.、E.C.、国連に対し再度領有権を主張。これを軽視したO.C.U.入植開始に懸念が広まる。








2071中国、白がハフマン条約の大量破壊兵器使用制限条項を受け大幅な核軍縮。

2078 福台トンネル完成。全長224キロの世界最長海底トンネル。









2094 ザーフトラ大統領辞任。
2095 国連軍がカスピ海でのテロ行動を鎮圧。
2096 ザーフトラがポーランド資源地帯・独軍基地・欧議会場へ侵攻、ベネズエラ州の独立に武力支援。中国軍がWAP配備開始。
2059 国際ネット法公布。
2065 フレイマン創業。

2068 フォーチュンメディカル、ボールド・チャレンジが創業。


2070 サカタのメタルワーカー・プロジェクト始動。
2072 インターゲーン創業。
2073 バレストロ創業。

2080 リアルナンバー第1号誕生。

2084 イマジナリーナンバー第1号誕生。


2089 PSP研究が進み実戦運用。
2090〜 リアルナンバーの投入開始。ヴァンタム創業。
2092 JML、大型機動兵器の開発着手。
2093 霧島工業が支援ポッド開発。L.クラムスコイ博士がエネルギー抽出新理論発表。
2094 イグチがサカタインダストリィを買収。O.C.U.インターゲーンが環誘導制御装置を完成。 JMLの大型機動兵器量産へ。
2070 第1次ハフマン紛争。O.C.U.優勢。軍需景気でバングラデシュの工業が発展。
2071O.C.U.とU.S.N.がハフマン条約締結。大量破壊兵器使用を制限。
2072 PMOの介入で終結。メール河付近に国境策定。
2080〜O.C.U.企業が完全撤退でバングラデシュの経済成長低下。
2085 バングラデシュの経済援助要請に対し、O.C.U.は加盟を条件にこれを承諾。


2086 ハフマン危機。以後、国境付近での小規模な衝突が頻発。
2088 O.C.U.が太平洋で陸海空軍の大規模な軍事演習。
2090 U.S.N.が自由の星拠点強襲。ラーカス事件発生で第2次ハフマン紛争勃発。
O.C.U.軍がグランドガンポート構想を打ち出す。
2091 PMOの主導で休戦条約
2093 沖縄海洋都市完成。
2094 政府がサカタ事件関与を認める。バングラデシュがO.C.U.に正式加盟。翌年、O.C.U.アロルデシュ人民共和国に改名。
2097 カンボジア・ラオスが独立同盟結成を宣言。O.C.U.武力介入、U.S.N.が両国を支援。

2094 政府がサカタ事件への関与を認める。O.C.U.キリバスのミサイル施設強襲。
2096 クリフト政権。中国にヴァンツァーを供与。 ベネズエラ州独立宣言。同州軍の鎮圧のためU.S.N.軍派兵。欧領マデイラに侵攻。
アロルデシュのクーデターの影響により各地の民族主義、独立運動の気運が再燃し、テロ・内乱が激化。

2101 中央アフリカ・西アフリカで武力衝突?



2106 リビア内乱。






















2100 E.C.セルビア、ベオグラード内戦。
























2098アロルデシュでクーデター未遂事件。O.C.U.軍傭兵部隊ダーク・ギースを組織。
2102アロルデシュでクーデタ−発生。
東南アジア諸国で独立の気運高まる。豪州で鉄鉱脈発見。
2106 O.C.U.フィリピンのミンダナオ島を反政府組織が占拠。アロルデシュで内乱。
2109 バーゲストがグリムニルのカンボジア地下工場を制圧。
2112 比でM.I.D.A.S.投下。日防軍一派が首相軟禁もクーデター失敗。大漢中軍沖縄侵攻で日中国交断絶
ODAを比軍増強費へ。東南アジア諸国に深刻なインフレ。
2114 O.C.U.とU.S.N.間でハフマン島内の越境に関する新条約を制定
2116 ネパール、ジャナクプルで戦闘。
2118 O.C.U.・U.S.N.の関係悪化



2102 ラブバラード政権。



2108 メキシコ危機事件発生。




2112 グリムニルWAP大部隊が特殊放射線アラスカ研を襲撃。日防軍がM.I.D.A.S強奪。空母トマス・ジェファーソンがチャレンジャー海淵付近で航行不能に。
2113 U.S.N.が国連に復帰
2114 U.S.N.とO.C.U.間でハフマン島内の越境に関する新条約を制定

2118 U.S.N.・O.C.U.の関係悪化
2121 U.S.N.軍、S型デバイスの完全撤廃を決定。


2132 キューバで紛争。



2102 ザーフトラ、ニコラフ首相。

2104 明国家主席次官暗殺。


2108 グルジアで武力衝突?



2112 中国、白秦栄死去。介が主席就任し大漢中人民共和国成立。華蓮団の活動活発化。大漢中軍が沖縄に侵攻ザーフトラ、ゴルチャコフ政権とラーブヌイが講和条約締結。













2100〜 イマジナリーナンバーの投入開始。
2102 O.C.U.がフェンリル打ち上げに成功。世界的に大規模な衛星通信障害が発生。博多振動子研究所が新型振動子開発。ヴィンスがVジャパンにCOM部門を売却。
2107 ヴィンスジャパン倒産。
2108 金原子核線応用理論完成。

2112 上海鋼鉄公司、鉄武帝重工公司が創業。霧島重工が新型ETB、JMLがXL-2000を開発。 U.S.N.でE.クラムスコイ博士らがM.I.D.AS.完成?




2117 MULS-Pの改良を目的とした委員会設立。
2121 MULS-P2制定。
2123 DAがトルネイド発売。
2127 DAがアクチュエーター新技術で、MULS-P規格フロスト開発。
国境なき平和維持“ヘブンズガード構想”信奉者の狂乱的な武力行使で世界的な混乱。

2160 U.N.A.S.でアドメルの防波堤事件発生。
2158 ギリシアで経済破綻危機。難民発生、一部テロリスト化し北アフリカへ。




2171 軌道エレベーターのウルルII崩壊。ハフマン島、フォートモーナス基地をO.C.U.軍が攻撃。



2169 カナダでファントム事件発生。
2171 軌道エレベーターのパーシバル、コンスタンティンが崩壊。周辺市街地にも甚大な被害。





2171 軌道エレベーターのトリニティ(バベル)が大規模戦闘により崩壊。
2160 A.ラムゼイ、WAP用新OS開発
2165 A.ラムゼイ、E.D.G.E.基礎研究を開始。