U.S.N. Alaska Radiation Research/U.S.N.アラスカ放射線研究所

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M.I.D.A.S.計画と技術による情報の凍結宣言
(O.C.U.記事) 9 / Dec / 2112 - MCN配信

U.S.N.大統領による会見の様子【速報】本日、O.C.U.フィリピン、O.C.U.日本に投下された新型爆弾(M.I.D.A.S.と呼称)及び大漢中人民共和国によるO.C.U.日本・沖縄海洋都市侵攻に関する会見が、U.S.N.大統領より国際会議場で行われる予定でした。当初は”M.I.D.A.S.の件に関しては、O.C.U.と大漢中の対立による紛争、大漢中による新兵器の実験”としてU.S.N.は第三者的立場でO.C.U.、大漢中を非難するとともにM.I.D.A.S.技術の永久凍結を発表されるものとされていました。しかし急遽、U.S.N.アラスカ放射線研究所所長エミール・クラムスコイ博士の演説へと変わりました。
以下、演説の一部。
「みなさん、落ち着いてください!みなさんに危害を加えるつもりはありません!私達は真実を公表するためにここに来たんです!私はU.S.N.科学者のエミール・クラムスコイ。今回の事件の元となったM.I.D.A.S.の製作者です。U.S.N.は新型の爆弾としてM.I.D.A.S.を開発しました。それを日防軍により奪取され、今回の紛争が起きたのです。すべての責任は、M.I.D.A.S.を開発したU.S.N.とそれを利用しようとした人たちにあるのです!
(中略)
M.I.D.A.S.はU.S.N.、O.C.U.、大漢中人民共和国によって奪い合いがなされ・・・かけがえの無い多くの人命を失いました。そして、この事実は公表されぬまま、闇にほうむり去られようとしています。しかし、私達はこの痛ましい戦争の記憶を、心に刻み込まなければなりません。二度とこの愚かな過ちを犯さない為に。私はここにM.I.D.A.S.計画と技術による情報の凍結を宣言します。今後、M.I.D.A.S.の被爆国であるフィリピン政府を中心に監視組織を結成し・・・再びM.I.D.A.S.の悪夢が起きぬよう呼びかけていくつもりです。この放送を見ている全世界の人が、この宣言の証言者となるのです。」


U.S.N.アラスカ放射線研究所所長エミール・クラムスコイ博士今後はエミール・クラムスコイ博士提言のもと、沖縄海洋都市とともに失われたM.I.D.A.S.を、O.C.U.日本、O.C.U.フィリピンを中心にM.I.D.A.S.計画の永久凍結を各国に訴え、またM.I.D.A.S.の監視組織の発足も同時に進められていくものと思われます。なお、今日現在O.C.U.、U.S.N.、大漢中からの公式コメントは発表されておりません。エミール・クラムスコイ博士の会見と各政府の見解が異なることから今後更なる混迷が予想され、事態の収拾には時間がかかるものと思われます。

○写真
(上)U.S.N.大統領による会見の様子 (下)U.S.N.アラスカ放射線研究所所長エミール・クラムスコイ博士

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M.I.D.A.S.強奪事件


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M.I.D.A.S.強奪事件
(研究所内記事) 10 / Jul / 2112 - JBNN配信

7月9日 18:32、U.S.N.アメリカ州・アラスカ”特殊放射線アラスカ研究所(中央研究所 第21研究施設)”から新型爆弾・M.I.D.A.S.が強奪されました。M.I.D.A.S.とは同研究所が開発した「地球に優しい核兵器」、「いつでも使用可能な核兵器」と呼べる代物で、現時点ではO.C.U.日本国防軍(以下、日防軍)・機動強襲群が強奪したとされています。
この度公開された強奪時の施設内映像(動画参照)でもわかるとおり、日防軍は大規模な部隊(強襲輸送機2機、戦闘攻撃機6機、潜水艦2隻)での強襲を展開しており、かなり以前から計画されたものだったと思われます。目的はいまだ不明とされていますが、O.C.U.日本は経済力と軍事力は併せ持つものの、世界と対等に外交できる発言力がないために、その手段としてM.I.D.A.S.を強奪したのではないかと言われています。
またO.C.U.からの脱退も目論んでいたとの情報もあります。

強奪されたM.I.D.A.S.そして日防軍・機動強襲群が作戦を実行したとするならば、首相の承認はいらず国防統合軍司令部参謀長官の活動命令だけで実行できるために佐々木正雄氏の関与は明白であるが、首相がどこまで関わっていたかは今後明らかになると思われます。
事件発生当初から言われておりますが、O.C.U.日防軍がいつM.I.D.A.S.の存在を把握していたか、M.I.D.A.S.強奪時アラスカ放射線研究所を強襲したテロリスト集団・グリムニルとの共謀説など、今後更なる情報が入り次第随時更新していきます。
最終更新:14 / Aug / 2112

○写真
(上)M.I.D.A.S.強奪時施設内映像動画配信 (下)強奪されたM.I.D.A.S.

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アラスカ放射線研究所暴走事件

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U.S.N.アラスカ放射線研究所/研究内容


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アラスカ放射線研究所暴走事件
(研究所内記事) 10 / Jul / 2112 - JBNN配信

7月9日 21時過ぎ、U.S.N.アメリカ州・アラスカ”特殊放射線アラスカ研究所”の粒子加速器が突如として暴走爆発しました。現在のところ研究員、一般人の死傷者の報告は入っておりません。この爆発によりシンクロトロン及び粒子加速器、多数のリニアックに被害が出ている模様です。

シンクロトロン外周(暴走前)暴走にはテロリスト”グリムニル”が関与していますが、これが直接原因かは判っておりません。事の発端は暴走前日の7月8日 18:17、U.S.N.アラスカ放射線研究所に向けて侵攻中のグリムニルのWAP100機以上を、U.S.N.軍SOCOM直轄特殊機甲分遣隊(主に太平洋区域を担当する対テロリスト戦特化チーム)、通称”バーゲスト”が捉えました。この時点で緊急増援要請によりU.S.N.海軍第11特殊機甲強襲連隊(通称ストライク・ワイバーンズ)をはじめU.S.N.軍特殊部隊が出撃準備を始めました。
グリムニルが同研究所を強襲しはじめたのは翌日の16:22、バーゲストが施設を死守しつつ2時間後の18:34にストライク・ワイバーンズをはじめとするU.S.N.軍が到着。しかし一足遅く、18:32に粒子加速器内にグリムニルが侵入しました。施設内の戦闘はおよそ2時間続き、9日 21:10、減速コントロール不能状態に陥りました。そして”レッドコード6”が発令されると、システムが臨界点を突破して制御限界を超え停止することは不可能となり、ついに21:14施設が暴走を始めました。同研究所の所長でもあるエミール・クラムスコイ博士は、 地下最下層に設置されたコイルを反転させて臨界方向をコントロールすることで被害を最小限に抑えようと考案、21:16磁界を反転、30秒後施設の暴走停止を確認しました。

制御限界を超え暴走した加速器(イメージ図)研究所を強襲したグリムニルの目的はM.I.D.A.S.の技術、阻止、独占等と報道されていますが、現在もなお憶測の段階で正確な目的は掴めておりません。そして暴走の3時間前、所属不明の部隊がM.I.D.A.S.を強奪していることからグリムニルとは別の組織が関係しているとの情報もあります。爆発原因並びに正確な被害状況が現在調査されていますが、施設全体として普及するには数年は掛かる見通しです。

○写真
(上)シンクロトロン外周(暴走前) (下)制御限界を超え暴走した加速器(イメージ図)

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7月に反物質大量生成実験を予定
(研究所内記事) 13 / Mar / 2112 - USGN配信

施設全景(テスト実験用に造られた1/100サイズの同型施設)U.S.N.アラスカ放射線研究所では、4ヵ月後の7月9日に”反物質”の大量生成実験を行う予定です。当研究所が所有する世界最大の放射光施設・M.I.D.A.S.(Mass Interparticle Dissociation Antiproton Synthesizer)、大質量素粒子間分離型反陽子生成機により行われる予定で、この実験が成功すれば全世界のエネルギー需要は少なくとも100年は安泰すると見込まれ注目を集めています。

反物質とは核子及び電子から構成される物質に対して、それらの反粒子である反核子と陽電子から構成される物質の事をいいます。この反物質と物質が衝突すると対消滅を起こし、質量がエネルギーとなって放出されます(詳細は関連フォーラムをご覧下さい)。20世紀の中頃に発見された反物質は、21世紀初頭に国際共同研究実験グループが約5万個の生成に成功。その後研究が進み、U.S.N.アラスカ放射線研究所が理論上実用化への目処を発表しました。

施設概略図(一部)実験にはシステム全ての同期が必要で、膨大な計算を行わなければならず準備は一年前より進められてきました。システム構築に半年、実験スケジュールプロセス等計算に4ヶ月という歳月をかけて今回の実験は行われます。もし大量生成が可能となれば環境問題の一掃、宇宙開発の飛躍的な進歩等人類の更なる発展が期待されています。

○写真
(上)施設全景(テスト実験用に造られた1/100サイズの同型施設) (下)施設概略図(一部)

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