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参加企業体

企業/CORPORATION

ガングシュナイダー社 ガングシュナイダー社

Gungschneider Industry
ドイツのヴァンツァー・メーカーで、数多くの機体を製造しています。2000年初頭から研究されてきました二足歩行型乗用作業用機(※1)を2018年から戦闘用車両の生産ラインを一部使用し製造を開始しました。兵器へ転用され始めると多くの汎用機を世に送り出してきました。社名のガングシュナイダーは、”GUNG”は「歩み」を意味し、”SCHNEIDER”は「仕立て屋」の事を指しています。
アトラス計画へは、ドイツ政府の要請を受けて参加を表明しました。


団体/ORGANIZATION

ガーディアン ガーディアン

Gardian
主にソサエティの調査・解体を目的として結成された組織です。世界各国に支部を置き、その情報収集力は目を見張るものがあります。組織設立の経緯は公表されておりませんが、設立者はゲント・リヒター氏(※2)で、現ガーディアン総司令でもあります。
アトラス暴走時には、各国と協力し全軍を率いてこの暴走を食い止めました。現在は、各国のテロ組織残党の掃討と紛争地域の鎮圧に尽力を注いでいます。

カーネルライト協会 カーネルライト協会

Coloneright Association
国際連合の平和維持活動を支援するために設立(※3)されました傭兵派遣機構です。本部はニューヨークで主要各国に支部を設置し、各国に派遣しています。設立当初は、国連の指揮下の元、国連議会で派遣の採決を行っていましたが、現在では国連から独立し別機構として傭兵派遣を行っています。
傭兵を派遣する際は、主に機械化師団部隊が投入されますが、機械化師団部隊は特殊車両部隊と機動兵器部隊にわけられ、用途・状況に応じて派遣されます。
現在は、元アメリカ海兵隊特殊部隊員を中心に約180名が登録されています。

国家間連合 国家間連合

Country Union
21世紀初頭になるとり国連の有効性が薄れ始め、各国共同で国連に変わる機構として設立されました。設立の際には、具体案も提唱され”百年計画”、”地球再生化計画(百年計画内)”も盛り込まれました。
一時、アメリカが開発した”常温核融合技術”に端を発し、分裂状態になりましたが、ベルギー共和国リヒター首相が唱えた”世界協和構想”によって再び活動を再開(※4)しました。
アトラス暴走時には、世界各国にアトラス修復作業を呼びかけ続けました。

ノーブルソサエティ ノーブル・ソサエティ

Noble Society
2036年、アトラス計画の停滞期に民間企業・団体の参入が認められ、シャーウッド財団が参加を表明した時にシャーウッド財団の下でアトラス計画を完成させるために結成された団体です。その技術力は世界水準を大きく上回りアトラス計画も主導して行い、無着陸で世界を航行する超大型航空機を開発したことでも有名です。
現在では解体し、「ソサエティ」、「ノーブルコミュニティ」と呼ばれる別団体として活動を続けています。

ソサエティ ソサエティ

Society
2041年、シャーウッド財団の総統でありますヘンリー・シャーウッド氏が死去したことによりノーブルソサエティは解体することになりましたが、ソサエティと名称を変更して活動を続けています。ソサエティはシャーウッド財団内でも他とは違い、”ナンバーズ”と呼ばれる階級制度を採用しています。この制度により統率の取れた団体としても知られています。アトラス暴走後は、表立った活動はせず各国にて活動中。

ノーブルコミュニティ ノーブル・コミュニティ

Noble Community
ノーブルソサエティの解体時にソサエティと共に新たに設立された団体です。ソサエティは世界各国での活動を主に行っていましたが、ノーブルコミュニティはアトラス計画を最優先事項として活動しています。2064年にアトラスは完成を見ましたが、その後の修復作業にも参加し2070年に完全修復を終えました。現在はアトラス管理・運営を主に行っています。


国家/COUNTRY
以下は主要参加国(現在は78ヶ国が参加しています)

アメリカ合衆国
アメリカ合衆国

United State of America
アラブ連邦 アラブ連邦

Arab Federation
ザンボラ共和国
ザンボラ共和国(※5)

Republic of Zanbola
スイス連邦 スイス連邦

Swiss Confederation
タンガニー共和国
タンガニー共和国

Republic of Tangany
ドイツ連邦共和国 ドイツ連邦共和国

Federal Republic of Germany
日本
日本

Japan
ブラジル連邦共和国 ブラジル連邦共和国

Federative Republic of Brazil
ペルー共和国
ペルー共和国(※6)

Republic of Peru
ベルゲン共和国 ベルゲン共和国(※7)

Republic of Bergen
ヤクート共和国
ヤクート共和国

Republic of Yakut
ロシア連邦 ロシア連邦(※8)

Russian Federation


財団・研究所/FOUNDATION・LABORATORY

シャーウッド財団 シャーウッド財団

Sherwood Foundation
ヘンリー・シャーウッド氏を総統とする世界最大の財団です。様々な活動に参加しアトラス計画に民間の参入が認められるとノーブルソサエティを設立し、逸早く参加を表明しました。
アトラス計画が進められるにつれ、新たな団体を複数設立し、アトラス完成に力を注ぎました。アトラス計画のために設立された団体は、完成を迎えると規模縮小されていますが、活動は続けておりシャーウッド財団も現在は、表立った活動は行っておりません。

坂田シールド工学研究所 坂田シールド工学研究所

SAKATA Shield Eengineering Laboratory
研究所所長・坂田暁彦氏(※9)がシールド工学を専門に研究するために設立しました。開発されましたシールドは主にシールド専用ヴァンツァー「水月」に搭載されまして、戦場にて実戦テストが行われています。多機能シールドは小型化が難しいと言われてきましたが、民間で初めて成功していまして、「水月」での実戦を終え、アトラスの外壁に様々な形で施されています。


※ 項目一覧
企 業
団 体
国 家
財団・研究所

※1 二足歩行型乗用作業用機
資源大戦以前から研究されてきた人型の作業用機械(危険を伴う作業から人員を保護し、高効率なさ行を実現するための機械)。軌道エレベータ「アトラス」の完成に前後して、兵器に転用、名称を「ヴァンツァー」に変更されました。


※2 ゲント・リヒター
元ベルギー首相リヒター(世界協和構想提唱者)のご子息で、ガーディアン総司令。人望も厚く多くの人から慕われています。


※3 設立
世界各地で、紛争・テロが頻発するようになり、アメリカが資源大戦の英雄、ジョーン・ライト大佐に「弱体化した国連の平和維持サポートと情勢不安定な地域の原因を一掃せよ」と要請したのが設立につながりました。


※4 活動を再開
現在は世界協和構想を受けて地球再生化計画の他に、アトラス修復にも力を注いでいます。


※5 ザンボラ共和国
アトラス修復作業時には、アフリカ統一平和維持軍を指揮し、物資運搬・警備を行っていました。


※6 ペルー共和国
マディオス地方にありました兵器開発工場を改造、ガーディアンの全面強力の下、アトラス修復のための技術j開発を行っています。


※7 ベルゲン共和国
アトラス暴走時、第5代大統領モス・オーウェンによりNORAD全軍を用い、鎮圧に貢献しました。現在はアトラスに限らず各国の平和維持活動に参加。


※8 ロシア連邦
首都シビルスカで採掘されている地下資源を、アトラス開発のために提供。またアトラスの地理的状況から外壁に関する技術提供も行っています。


※9 坂田暁彦氏
(Akihiko Sakata/Age:45)
シールド工学研究者で、シールドの有効性を確かめるために自らヴァンツァーに乗り込み、戦場でデータ収集を行っています。愛機はカスタム型のシールドヴァンツァーで、名称は「水月」。

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